※この記事では、にじさんじライバーの配信やイベント演出にまつわる技術的な話題が多数含まれます。
新たなライブステージ「Rise」を形にした企画と制作の担い手
――始めに、おふたりの普段の業務内容と新しいライブステージ「Rise」の制作における役割を教えてください。
リードモデラー E:僕はリードモデラーとして、3Dの配信・イベントで使用する背景や小物の制作と、社内で作られた3Dアセットの監修も行っています。「Rise」では監修に加え、3Dステージのセットアップ(※1)、テクニカルチームやスタジオチームなどとの連携も担当しました。
※1→制作した3Dステージがライブで使用できるように、配置やサイズ、動きやギミックを設定すること。
タレントマネージャー H:普段はライバーのマネジメントやYouTube上で行われる3Dライブの企画をしています。「Rise」では企画を担当し、ステージの方向性やコンセプト、ステージ全体のイメージを考えました。
ライブ用ステージを1から企画するのは初めてだったのですが、実はずっとステージを作ってみたいと思っていたんです。これまでも3Dお披露目でステージの企画を担当することはあったのですが、「こんなお屋敷を作りたい」「こういう背景にしたい」といったライバーさんからの要望を形にするために動く、という関わり方でした。今回、「新しいステージを作ってみないか」と声をかけてもらって、マネジメントの業務範囲ではありませんでしたが、せっかくの機会だから挑戦してみようと思ったんです。
――今回が初めてのステージ企画だったんですね。「Rise」についてお話を伺う前に、まず前提としてステージ開発の工程を簡単にご説明いただけますでしょうか?
リードモデラー E:まず、企画チームが考えたステージのイメージや要望をクリエイティブチームで具体化させます。ビジュアルアートチームが2Dのイメージアートを作成し、企画チームとすり合わせをしてデザインが決定したら、3Dモデルの制作に入ります。その後、完成した3Dモデルに演出やギミック(※2)をセットアップして、スタジオに納品するという流れです。
※2→楽曲の進行やシーン構成などに応じて動作し、ステージに動きや変化をもたらす仕組み。
「Rise」のコンセプトとステージ名に込められた願い
――それではステージの企画からお聞きしたいと思います。「Rise」はどのようなコンセプトで開発されたのでしょうか?
タレントマネージャー H:まずは「いろいろな使い方ができるステージであること」を大前提として据えました。汎用性の高いステージであれば用途の幅が広がりますし、ライバーさんのアイデアによって新たな演出が生まれることもあると考えたんです。
「Rise」は2階のステージや階段もありますし、センターステージの横幅が既存のステージより広くなっているので、さまざまな形でのパフォーマンスにマッチすると思います。にじさんじにはたくさんのライバーさんがいるので、大人数が参加するライブも想定して設計しました。
また、「視覚的に楽しめる要素が多いこと」もかなり意識しましたね。既存のライブステージは現実世界のステージの設計に近く、どちらかというとシンプルな印象があったので、今回は3Dだからこそ実現できる新しいステージにしたいと思っていたんです。
――「視覚的に楽しめる」という点において、具体的な世界観のイメージはあったのでしょうか?
タレントマネージャー H:「こういう世界観で」というイメージはあまりなかったですね。制作側へは「情報量を多くして、どこから見ても楽しめるような空間にしたい」「これまでのステージよりも華やかにしたい」とリクエストしていました。
――なるほど。では、コンセプトやイメージの考案はどのように進められたのでしょうか?
タレントマネージャー H:VTuberの3Dライブやリアルライブの映像を観てイメージを膨らませていきました。それでいざ頭の中のイメージを形にしようとしたときに、デジタルな方法だとうまくできない気がしたので方眼紙と定規を買いに行って(笑)。ステージは2階建て、メインモニターは可動式で……と全体のイメージや要望を書き出していったんです。
タレントマネージャー Hが書いた最初の設計図。
タレントマネージャー H:完成したステージを見たとき、「この設計図からこんなにカッコいいステージができあがるんだ!」と驚いたんですけど、だいたい設計図の通りになっているんですよね。メインステージとセンターステージがあって、ゴンドラも通るようになっている。絶対に入れたかったムービングステージも再現されていますし、メインモニターも中央で開くようになっています。
――メインモニターが開くということは、そこからライバーさんが登場することも可能なんですか?
タレントマネージャー H:できます! まさにそれがやりたかったんですよね。映像と演出の組み合わせも無限にあると思っていて、例えばライバーさんがモニターに映し出された映像内のモチーフを切るなど、いろいろな使い方ができると思います。
こんなふうに、いろんな用途を想定して要望を書いた設計図をお渡ししたら、想像以上のステージが完成したんです。
――Hさんからの依頼を受けた後、Eさんはステージの具体化をどのように進めていったのでしょうか?
リードモデラー E:どうしたらHさんのイメージや要望を実現できるか確認しつつ、我々のほうでもリサーチをして、「ここにはこういう要素を入れたらいいんじゃないか」などと案を出しながら組み立てていきました。Hさんは参考画像や具体的なイメージも共有してくださったので、ステージの全体像や演出を想像しやすかったですね。
タレントマネージャー H:クリエイティブチームに依頼するたびに感じるのですが、皆さんは僕が「こんな感じがいい」「こういうことをやりたい」と“点”で出した要望を1つひとつつなぎ合わせて、すごくきれいな形に仕上げてくれるんですよね。本当にありがたいなと思っています。
――素晴らしい連携ですね。ちなみに、「Rise」というステージ名にはどのような意味が込められているのでしょうか?
リードモデラー E:ステージ名は僕が考えました。語源となったのは英単語の「Rise」で、この言葉には「上昇」「高まる」「盛り上がる」というポジティブな意味があります。このステージを使ってパフォーマンスをするライバーさんの気持ちを高めて、そして視聴者の方々、ひいてはにじさんじ全体を盛り上げたいという願いを込めて「Rise」と付けました。
タレントマネージャー H:ステージ名を共有してもらった時点では社内で使用する呼び名だったので、変更もできたんです。でも、ステージのコンセプトや実際のステージを見たときの印象を踏まえて「Rise」が一番合っていると思い、そのまま使わせていただきました。
「絶対に作りたかった!」企画者の熱いこだわり
――「Rise」では、ムービングステージやセンターステージが2段でせり上がるなど、既存のステージにはない演出が導入されています。こうした新しい演出にはどのような狙いがあるのでしょうか?
タレントマネージャー H:このステージを作るにあたって、「王道のアイドルのようなライブもできるようにしたい」と考えていました。そこで、日本のアイドルやK-POPグループなどのライブをたくさん観て考え、ムービングステージやセンターステージが2段でせり上がるという要素にたどり着いたんです。
特にムービングステージは3Dでやったら絶対に映えるし、「ライバーさんがムービングステージに乗って登場したらめちゃくちゃカッコいいな」と思ったんですよね。個人的に3Dライブで見たことがない演出でもありましたからどうしても入れたくて、制作側に「ムービングステージが作りたいんです!」と熱量高めにお願いしました。
――Hさんが特にこだわられた部分だったんですね。
タレントマネージャー H:せっかく作るのであれば「すごい!」と思ってもらえる演出を入れたかったんですよね。それによってライバーさんのダンスや歌唱をより楽しめるようになりますし、ライブの一瞬一瞬を新鮮に感じてもらえるんじゃないかと思いました。
また、コンセプトの質問でもお話しした「情報量の多さ」にもかなりこだわりましたね。ステージの照明やモニターが高いところまで設置してあるので、ステージを下から見上げたときにも映える構図になったと思います。
――ほかにも新たに取り入れた演出があったとお聞きしたのですが、その中で印象的なものがあれば教えてください。
タレントマネージャー H:スカイダンサー(※3)ですね。完成したものを見せていただいたときは感動しましたし、「最高!」と爆笑してしまいました(笑)。もしかしたら技術的に可能かもしれないと思ってお願いしたら、想像以上に高いクオリティのものが上がってきたんですよ。
※3→送風機で内部に空気を送り込み、揺れ動くように見える大型のバルーン装飾。イベント会場などに置かれている。
リードモデラー E:スカイダンサー自体は「Rise」以外のステージでも使えるものですが、今回新しく取り入れる演出だったんです。だから最初に要望を受けたときは「難しいかも……」と感じましたが、自分が想像していた以上にいいものができたので、「諦めなくてよかった」と思いました。
タレントマネージャー H:僕が要望を出すときは「こういうのを作りたい!」とラフにお話しすることが多いんですけど、制作側はものすごく真剣に考えてくれるんですよ。だから僕はいい意味で「たぶんテクニカルクリエイティブ部には何人か変人がいる」ってずっと言っています(笑)。
リードモデラー E:(笑)。テクニカルクリエイティブ部としては、新しいものやチャレンジングな依頼をいただくと熱が入るんですよね。「これはできるのか?」と検討するところからのスタートではあるんですけど、「せっかくやりたいと言っているなら、どうにかして実現する方法はないか」とチーム全体で考えています。
バーチャルだからこそできた、浮遊するムービングステージ
――続いてEさんへお聞きします。企画チームからの要望を3D空間に落とし込むにあたって、技術的に再現することと見え方のバランスをどのように取られたのでしょうか?
リードモデラー E:まず、Hさんが「どうしてもやりたかった」とお話しされていたムービングステージは、「浮遊するステージ」というコンセプトで制作しました。というのも、実際のライブで使用されているムービングステージはステージの端に設けられた脚が上下し、それが床のレールに沿って動く構造になっていて、その仕組みを3Dで再現するのはステージの構造的、コスト的に難しい点が多かったんです。
ただ、Hさんの熱い思いを感じていたので、バーチャル空間でできる方法はないか考えていたときに、「バーチャルだから浮かせてもいいのか」と気付いて。そこから浮遊させる方法で考え直してみたら、問題点がすべてクリアできたんです。
――バーチャルだからこそ可能な方法で実現させたんですね。では、「情報量を増やす」という要望についてはいかがですか?
リードモデラー E:こちらのリクエストに対しては、ステージの側面などに文字や電飾が流れる演出でお応えしました。さらに電飾や照明を上の方まで配置しているので、どの角度から撮っても映える華やかなステージになったと思います。
タレントマネージャー H:文字や電飾は客席側にも流れるようになっているんですけど、これはクリエイティブチームのアイデアなんです。今までステージでは客席側に装飾がなく、背景的に寂しい印象だったんです。「Rise」では客席側も含めて華やかになって、Eさんが言ったようにどこから撮ってもきれいなステージになりましたね。
リードモデラー E:文字や電飾が流れる演出を再現するにあたっては、新しいシェーダー(※4)が必要になり、テクニカルアーティストに開発を依頼しました。このシェーダーはリアルライブでもよく見る電飾を再現しつつ、さまざまな調整が効くように開発したので、今後の制作に活かすことができるんです。ANYCOLORでできる3D表現の幅を広げられたことは大きな収穫でしたね。
※4→3Dモデルの質感や色、光の反射や陰影などの見た目を設定する処理。
タレントマネージャー H:そうだったんですね……! 僕は3Dにすごく興味があって、「こういうことはできるんですか?」「これはどういう仕組みなんですか?」とよく聞いているものの、根本の仕組みに関する知識があるわけではないんです。だから電飾に関しても「長いモニターってことだよな。それなら難しくないか」と考えていたんですけど、実現するのは大変だったんですね……。
リードモデラー E:いやいや、それで大丈夫なんです! 制作側に配慮していただいた結果、本当にやりたいことが言いづらくなってしまうのはもったいないので、こちらの負担は気にせずにマックスの要望を出してほしいです。実現するための方法をできる限り考えますので、お任せください。
――頼もしいです! Eさんがステージの完成度を高めるためにこだわったこともお聞かせいただけますか?
リードモデラー E:ビジュアルアートチームにイメージアートの制作を依頼する前に、企画チームからの要望を自分なりにまとめた資料や試作のモデルを作ったことです。ゴールの具体的なイメージがあると、依頼側と制作側の認識の齟齬や作業のやり直しを防げますし、その分制作に注力できて、クオリティの向上にもつながるんですよね。
「Rise」のイメージアート。
リードモデラー E:また、ライブステージとしての完成度を上げるために、ギミックや新しい演出をたくさん入れました。ただ、その分マシンへの負荷が増えるので、配信アプリを作っているテクニカルチームに処理負荷の軽減方法や適切なセットアップを何度も相談し、いいあんばいになるように少しずつ調整したんです。それに加えて、使いやすさを保つことも意識しながら、できる限りのギミックや演出を詰め込みました。
負荷の軽減についてはかなり試行錯誤したこともあり、今後のステージで活かせるノウハウを得ることができました。それによって既存のステージもより安定した環境で皆さんに使っていただけるかなと思っています。
――負荷の軽減と演出の両立には、並々ならぬ努力があったのですね。ほかにも試行錯誤されたことはありますか?
リードモデラー E:あくまでも主役はライバーさんなので、ステージに立ったライバーさんの魅力をより引き立てるための設定や演出にもこだわりました。照明や電飾はどこにあるのが一番いいのか、この画角でライバーさんを撮ったとしたら後ろのモニターはどのくらいのサイズで映るのかなど細かく調整したり、いろんなパターンを想定して少しずつ配置を変えたりしました。
タレントマネージャー H:企画をした僕が言うのもあれなんですけど、できあがったステージを見たときに「カッコよすぎる」という気持ちになって、スタジオでも「カッコよすぎちゃって、ヤバいかもしれない!」と盛り上がりました(笑)。制作側の皆さんのおかげで、本当にどこから見てもカッコいいステージになったと感じます。
ステージの完成度に確信、ライバーの発想に期待も
――ステージ開発に携わった方々とのやり取りの中で、印象に残っているエピソードはありますか?
タレントマネージャー H:僕は、いろんな方と相談していく中で発想が広がったことですね。例えば、今回のステージは既存のステージよりも全体的に広くしたかったのですが、負荷の問題で実現できなかったんです。
そこでいろんな人に相談してみたところ、スタジオチームやテクニカルクリエイティブチームとの会話の中で「情報がステージの一部に集約されていると、ステージが大きくなったとしても引きの絵が撮れない」という問題があって。それなら上下左右に情報量を増やすことで、ステージが大きくなくても引きのカメラワークができるようになるし、結果的に広く見せることができるかもと思いました。
実際に完成したステージは明らかに広く見えて、「既存のステージと大きさは同じです」と言われても信じられなかったんですよね。本当に大きくなっていないんですか?(笑)。
リードモデラー E:なってないですね(笑)。ただ、高さはだいぶ変わりました。
タレントマネージャー H:高さに加えて奥行きが出たことも大きく見える理由なんでしょうね。そんなふうにいろんな方とたくさん話して、「ここはこうしたらどう?」とアイデアを出し合いながら進める時間はワクワクしましたし、ものを作る楽しさを改めて感じました。
リードモデラー E:僕はスタジオチームとミーティングしたときのことが印象に残っています。このミーティングは、照明を担当されている方にライトの種類や場所をヒアリングする場として設けていて、自分の画面を見せながら1つひとつ確認しようと思っていたんです。
しかし当日、スタジオチームの方たちが「アップされていたデータを使っていろいろやってみました」とアイデアを提案してくれて! すごく驚きましたし、自主的に考えてくれたことがうれしくて、ワクワクしながら照明づくりに向き合ってくれているんだなと感じました。
――開発に携わった皆さんが、新しい挑戦にワクワクされていたんですね。携わった方々の総力で完成した「Rise」を初めて見たとき、おふたりはどんなお気持ちでしたか?
タレントマネージャー H:僕が思い描いていたものよりもすごいステージになったので、「大満足!」という気持ちでした。点数を付けるなら120点です!
また、ライブを制作する立場として「このステージをどう活かそうかな」とも考えました。この先、いろんなライバーさんが「Rise」でライブやイベントを開催すると思うのですが、きっと僕らが思いつかないような使い方やカッコいい演出をして、驚く日がくると想像しているんです。そして「それやりたかった!」「その演出はずるい!」と悔しがるんだろうな、と思っています(笑)。
リードモデラー E:僕は、今あるステージの中で可動域がもっとも大きく、多彩な演出ができるステージになったことは間違いないと確信しました。ただステージというのは、スタジオチームによる照明や演出が入り、実際にライバーさんがパフォーマンスした時点で完成すると思っているので、「Rise」でたくさんのライブが観られることを楽しみにしています。
雨に雪、ヘリで登場……空が広げた演出の可能性
――「Rise」でのライブを通して、ライバーさんとファンの皆さんにどのような体験を届けたいと考えていますか?
タレントマネージャー H:ファンの皆さんには、「Rise」でさらにレベルアップしたライブをお見せして、驚いたり感動したりしてもらえたらいいなと思っています。「にじさんじのライブはヤバい!」と言ってもらえたらうれしいですね。
ライバーさんには「Rise」をどんなふうに使うか考えていただけたらと思っています。僕のアイデアをできる限り詰め込みましたので、新しい使い方や演出をどんどん生み出してほしいです。僕はそのための土台をライバーさんへお渡ししたような気持ちでいます。
――今回のステージには新しい演出がたくさん導入されているので、音楽ライブ以外のイベントにもマッチするのではないかと思いました。
タレントマネージャー H:是非いろいろなイベントで使ってほしいですね。そのためにも、ライバーさんに「こんなことができますよ」と積極的に伝えていきます。たぶん、「ここ動くんですか!?」と驚かれることがあると思うので(笑)。
リードモデラー E:そうですね。最大限活用していただけるように製作側も情報を提示していきます。ライブをするにしても、ロック、バラード、EDMなどどんな楽曲にもマッチしますし、弾き語りや大人数での歌唱など、さまざまなパフォーマンスも映える作りになっていると思いますね。
――「Rise」の今後の発展が楽しみですね。最後に、おふたりがこのステージでやってみたいことを教えてください。
タレントマネージャー H:僕は“雨”ですね。「Rise」は天井が開いているので、雨の中でのライブをやってみたいんです。ある音楽映画で、バンドのライブ中に雨が降ってくるシーンがあるんですけど、視界がぼやけていく中で歌っている姿がめちゃくちゃカッコよくて。 いつかやってみたいと思っている演出の1つです。
リードモデラー E:空を使えるようになったことで、いろいろな演出が考えられるようになりましたよね。雨はもちろん雪を降らせることもできると思いますし、ヘリコプターで登場したり、パラシュートでステージに降りてきたり、ステージの高さも増したので巨大なものとライバーさんが共演する、などもありですね(笑)。
タレントマネージャー H:それ、すごくいいですね! やっぱり空があると可能性が広がるなと思いました。本当は開閉式の天井にしたかったんですけど、今回は実現が難しかったので、今後もしできるようになったらライブの途中で天井を開ける演出もやってみたいです。
また、先ほどもお話した通り多くのライバーさんが入れ代わり立ち代わり登場するような大規模なライブを開催してみたいですね。そんな企画を「Rise」で実現できたらいいなと思っています。
VOLTACTION×3SKM FUSION LIVE “IMPACT”