ファンゆえに葛藤した周央サンゴ、「お受けするべきかちょっと悩みました」
――志摩スペイン村とにじさんじは過去3回にわたってコラボレーション企画を行っていますが、そのきっかけは周央さんが過去に志摩スペイン村を訪れたことをご紹介された配信だったと記憶しています。その配信と切り抜き動画が大きな話題になり、コラボ企画へつながり……という流れでしたが、最初にこのPR企画にオファーされたときはどのようなお気持ちでしたか?
周央サンゴ(以下、周央):びっくりしました(笑)。でも、「ええっ!?」という驚きじゃなかったかも? そもそもンゴ(周央)が配信で初めて話したときに、スペイン村の広報の方が、Twitter(現X)で「志摩スペイン村を紹介していただきありがとうございます」という温かい反応をしてくださっていて。
そこから何度か配信で話したらそのたびに反応してくださったり、ンゴの3Dお披露目配信で「きっとパルケエスパーニャ」(※1)をカバーさせてほしいってお願いしたら快くОKしていただいたり……と、インターネットを通じた温かいやり取りを続けていたんです。そんな中でPRのお話をいただいたので、「公式の企画にしていただいちゃっていいんですか……?」という驚きでした。
※1→志摩スペイン村のテーマソング。
――「なんで急に!?」という驚きじゃなくて、「本当にいいんですか……?」と疑問に思ったわけですね。
周央:はい。そもそも、ンゴが「おつかれさんご」っていう定期雑談配信で最初に話すよりも前に、スペイン村さんたちが「空いているから待ち時間ほぼゼロ!」っていう宣伝をされていたんです。お友達とテーマパークの話をしていたときに、その子が「めっちゃ人がいないテーマパークがあるらしい」と言って、ある映像を見せてくれたんですね。パレードなのに、ぜ~んぜん観客がいない映像を。テーマパークのパレードって、何分も前から待機して、やっと2列目で見られるというイメージなんですけど、スペイン村のパレードは1列目からスカスカで、それなのに花火も上がってて。「え、こんなにサービスしてもらえるの……?」と感じて、「行けるうちに行こう!」ってなりました。
――なるほど、そういう経緯だったんですね。
周央:はい。実際にお友達と遊びに行ってみて「すごくいい所だったからなくなってほしくない!」と思ったので配信で話したんですけど、まあまあ強めに「人がいない」と何度も言ったにもかかわらず、優しく反応してくださって……。そのときは「ヤバい、聞いてると思ってなかった。ごめんなさい」と思いつつ、「ま、でもスペイン村さんが言ってたことだからね。……すみません」みたいな、ね。そこからPRのお話につながってびっくりはしましたけど、感謝の気持ちの方が大きかったです。
それと、実はンゴがちっちゃいときにスペイン村のCMを見かけたことがあったんですよね。当時はなんのCMかよく分かっていなかったんですけど、お友達との会話をきっかけにスペイン村を検索してみたら、「こ、この曲は!」とかつての記憶が呼び起こされました。それで両親にもその話をしてみたら「ああ、お父さんとお母さんも結婚する前に2人で行ったことがあるよ」という話をされて(笑)。「思い出の場所だったんだ!」と驚きつつも、興味が湧いたので行ってみた、という経緯でした。
――周央家にとっても実は馴染みのあるテーマパークだった、という。そして配信でお話しされたことをきっかけにPR企画がスタートし、一連のコラボがさらなる反響を生みました。一部報道では入園者数が2倍以上になり、周央さんおすすめのフードメニュー・チュロスの販売数は例年比33倍に増加したとも言われています。
周央:びっくりしましたね……! そっちは「ええっ!?」っていう驚きでした。最初にPRのお話をいただいたときは、いつものPR案件みたいに配信でお話しして、スペイン村のよさをお伝えする企画なのかなと思っていたんです。でもだんだん話が大きくなってきて、園内でコラボをすることになったときにはちょっと呆然としましたね。正直規模が壮大過ぎて! 「どうしよう……」と思って、実はお受けするべきかちょっと悩みました。
――ご自身の想像よりも企画のスケールが大きかったので、戸惑われたんでしょうか。
周央:はい。スケールの大きさもそうですけど、やっぱりスペイン村って世界観をすごくしっかり作っているところが魅力だと思っているんです。スペインに対する深いリスペクトがある素敵なテーマパークなので、ンゴとしては「周央サンゴというノイズが入ることで、スペイン村の本当の魅力を伝えることができなくなるんじゃないか?」と悩みました。
営業チームのスタッフさんに「コラボ企画でスペイン村が“周央サンゴちゃんランド”になっちゃった場合、もしンゴが『スペイン村だけが好きな人』だったとしたら泣くと思います。そういうのはよくない」とお伝えしましたし、スタッフさんを通じてスペイン村さんにもお話ししていただいたと思います。だからなるべく、元々スペイン村が好きな人にも喜んでもらえて、ンゴを応援してくれる方とか、インターネット上で生まれた今回の一連の出来事を通じて「行ってみたい」と思ってくださった人にも喜んでもらえるようなコラボにできるなら、ということでお受けした記憶です。
入園者として大切にされた記憶が「好き!」の源に
――志摩スペイン村とにじさんじのコラボ企画は過去3回実施され、周央さんはそのすべてに参加されています。コラボ企画を通じて本当にいろんな経験を重ねられたと思いますが、周央さんにとって思い出深い施策はなんでしたか?
周央:うーん、1つに絞れない……! から、たくさんお話しするんですけど、 まずめっちゃま(壱百満天原サロメ)とやったお皿ラリー(※2)ですね。この企画は、お話をいただいたときに、めちゃめちゃうれしくてテンション上がりました! スペイン村にはたくさんのお皿が飾られている、ということは前に配信でご紹介していて、「園内にいる人数より皿の数の方が多い」「入園者はたぶん皿に変えられている」とか、本来言っちゃいけないラインを超えるほどのことを言っていたんですよね。でも、それを優しく受け入れてもらえて、さらには企画にしていただいて……。
※2→コラボイベント「サンゴとサロメのうきうきお皿ラリー in 志摩スペイン村」。志摩スペイン村に飾られている大量の皿の中から、周央とサロメがイラストを担当した4枚の皿を探しながら園内をめぐる、というもの。
それにスペイン村さんって、スペインの職人さんが作っているお皿を現地から取り寄せて、園内で飾ったり売ったりしているんです。そういう細かいこだわりが、スペイン村の世界観を演出する1つの要素になっているな、って思います。コラボ期間中に遊びに来てくれた方が「ああ、サンゴちゃんが『入園者が皿に変えられてる』と言っていたお皿ね」って思い出して喜んでいただける要素でもあるし、お皿をきっかけにスペインの文化に注目していただけるきっかけにもなったな、って。
めっちゃまとンゴもお皿の絵を何種類か描かせていただいたんですが、実際にスペイン村にあるお皿をオマージュしたデザインもあるんです。だから、園内を探すと元になったお皿も飾られているんですよ。ファンの方がそれを探してくださったこともうれしかったですね。コラボグッズのお皿を買ってくださった方が、「スペイン村のお皿でモーニング食べるよ」みたいにSNSに投稿してくださるのを見かけることもありました。企画を通じて「うれしいなあ」って何度も強く思えましたし、こんなにいいものを作ってもらえてありがたかったです。
――周央さんは先ほど、コラボをするにあたって、「自分の存在がスペイン村のノイズになったら嫌だ」とおっしゃっていました。ですが、そうやって周央さんも大きなリスペクトの気持ちを持って企画に参加されていたので、スペイン村のファンの方も、周央さんを応援してくださる方も満足いただけるコラボになったのではと感じます。
周央:なるべく、「スペイン村の中に“周央サンゴちゃんランド”ができて、それで終わり」にしたくなくて。ンゴやめっちゃま、生徒会さん(七次元生徒会!)のコラボに参加することで、来てくださった方にスペイン村のいいところや、スペイン村がリスペクトしているスペインの素敵な部分を感じていただいた結果、「コラボイベントが終わっても、また行きたいな!」って思ってほしかったんです。
スタンプラリーのように園内のいろんな場所を巡る企画は毎回やっていただいているんですが、やっぱりいろんなところを回ってもらって、「あ、こんな景色があるんだね」「こういうアトラクションもあるんだ」と、いいところをいっぱい知ってもらいたいな、って。それで、チュロスも実際に食べてもらって「サンゴちゃんがオススメしてたチュロス、こんなにおいしいんだね!」って思ってもらいたい。コラボ企画でやったことは全部ンゴが考えたわけじゃないんですが、このコラボを楽しんでもらいながらスペイン村の魅力も知ることができる内容になったんじゃないかな、と思っています。
――最初は少し不安を感じていらっしゃったそうですが、周央さんも納得がいく企画だったからこそ、周央さんご自身も入園者の方々も楽しめる内容になったということですね。チュロスのお話が出たので、フードメニューについてちょっとお聞きしたいのですが、コラボメニューが回を重ねるごとに豪華になっていますよね……!
周央:そうなんですよね! 生徒会さんコラボのときのパエリャはですね、もう豪華すぎて! 6名でのコラボだったこともあって、スペイン村のスタッフさんが「6種類の食材を乗せてみました。すっごい自信作なんです!」っておっしゃっていて。生徒会さんみんなで試食させていただいたときにも、村長さんが「これこれ! これを食べてほしかったんですよ、オススメなんで!」ってすごくニコニコされていたんです。こんなによくしてもらっていいのか、と焦りもしましたね。
でも、食材をどんどん豪華にするということじゃなくても、いつも「もっとよくなるようにしよう」と工夫してくださっているのを感じます。コラボ相手がンゴだけじゃなくても、例えばめっちゃまならめっちゃまのファンの方、生徒会さんなら生徒会さんのファンの方に喜んでもらうために、すごく気を使ってメニューを開発してくださっているなと思うんです。これもコラボ後によく言っているんですけど、別になくてもすでに充分なのに、ベリーとかクリームをめちゃめちゃ乗せて豪華にしてくれるんですよ。「こうしたらにじさんじのファンの人が喜んでくれるだろうな」という気持ちをすごく感じるので、コラボメニューに関しても毎回すごくありがたいなって思います。
――周央さんは配信で度々、志摩スペイン村スタッフの方の親しみやすくて細やかな対応に心を打たれた話もご紹介されていますよね。今のフードメニューの話も踏まえて、志摩スペイン村の皆さんによる丁寧な仕事ぶりも周央さんの心を掴んでいるんだな、と感じました。
周央:コラボをさせていただくようになった頃、「スペイン村はすごく丁寧なテーマパークだから好きなんです」と話したことがあるんです。さっきお話ししたように、スペインに対するリスペクトや「園内をよりよくしよう」という意味でも丁寧ですし、園内にいらっしゃるたくさんのスタッフさんも我々入園者がより楽しい体験をできるようにすごく丁寧な心遣いをしてくださるテーマパークだというところにすごく感動するんです。
決して「仕事としてコラボをさせていただいているから」というわけではなく、いち入園者として、いろんな場面で丁寧に対応していただいた思い出がたくさんあるので、やっぱりそこが好きだなって思っています。もう何年もコラボさせていただいているので、ンゴとしてもそのたびに言葉をブラッシュアップしながら感想を伝えたいと思っているんです。だから、この「丁寧なテーマパーク」という言葉を何度も使っているわけじゃないと思うんですが、やっぱりそれが一番の魅力だと思っています。
自信を持って「めっちゃいいんです!」と言いたい、コラボを通じて活動の姿勢が変化
――周央さんと志摩スペイン村が熱いリスペクトを捧げ合いながら続いているコラボ企画ですが、周央さんのファンの方々も非常に楽しんでいらっしゃる印象です。本当にたくさんの感想が寄せられたのではと思いますが、ファンの方々の行動、周央さんに送られたご感想の中で印象に残っているものをぜひお聞きしたいです。
周央:まず何より、コラボが正式に決まる前にスペイン村に遊びに行ってくださった方がたくさんいたことが記憶に残っています。「サンゴちゃんがめっちゃ熱弁してたから行ってみた」という動画や、ンゴがスペイン村のことを話していた配信を切り抜き動画にしてアップしてくださる方もいらっしゃいました。チュロスの売り上げや入園者数が何倍にもなった、ということをンゴの功績みたいに取り上げていただくことがあって恐縮なんですが、そういうことが実現したのは、実際に足を運んでくださった方々がいたからです。
――たくさんの反響につながったのは、コラボ企画を楽しんでくださった方々の力ということですね。
周央:本当にそうです! スペイン村とンゴがコラボしている“だけ”だったら、当たり前に何も起こらないじゃないですか。たくさんの方が「行ってみたい!」と思ってくださって、その盛り上がっている様子を目にして注目してくださる方が増えるということが本当にありがたいです。
――遠方にお住まいの方は、志摩スペイン村がある三重県に行くのもハードルが高い可能性があるのですが、「コラボを楽しみながら旅行もしよう!」と楽しまれている方が多くいらっしゃる印象です。
周央:気軽に足を運ぶのは少しハードルが高いことだと思うんですけど、そこも面白がりながら乗り越えて遊びに行ってくださるんですよね。そして「実際に行ってみた」という動画を公開してくださっている様子を見ると、「本当にありがとう……」という気持ちになります。
それとンゴ、マシュマロ(※3)がけっこう好きで毎日見ているんですけど、そこにも「今スペイン村にいます」と教えてくださる方がいらっしゃって、本当にうれしいなって。ファンの方からいただいたメッセージで印象深いのは、スペイン村のはがきでファンレターが届いたことですね。
※3→匿名でメッセージが届くサービス。
――志摩スペイン村で販売されているはがき、ということですか?
周央:スペイン村のホテルって、室内にあるリーフレットにはがきのようなカードが付いているんですよ。それを使って「サンゴちゃんへ 今私は友達とスペイン村に来ています」と書いて送ってくださる方が、けっこういらっしゃるんです。なんなら、ホテルに置いてあるメモを使って「今、ホテルに来ていますよ。このメモがその証明です」というように送ってくださる方もいて!(笑)
――ホテルのメモを便箋代わりにしたんですね(笑)。発想がユニークで素晴らしいですし、ファンの方もスペイン村で楽しんだことを周央さんにお伝えしたかったんだなと感じました。
周央:いつも「面白いな、ありがたいな」って思いながら受け取っています!
――話は変わりますが、これまで志摩スペイン村と行ってきたコラボ企画は、周央さんのこれまでの活動においてかなり規模の大きい企画だったのではと思います。コラボを通じていろんなご経験をされて、学びになったことや今後の活動への刺激になったことがあるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか?
周央:これからいろんなことに挑戦していくうえでの意識が変わった部分があるな、と思いました。最初にスペイン村について話した「おつかれさんご」という定期配信は、お友達に向けて「こんな面白いことがあったよ」と紹介するテンションで毎週やっているものなんです。ありがたいことに当時もリアルタイムで2000人ぐらいの方が観てくださっていて、「2000人の中の1人でも興味を持ってくれたらいいな」と思っていたんですね。だから、ファンの方を信頼していないということではないんですが、いざコラボ企画が決まったときに、「行きたいと思ってくれる方ってどれぐらいいるのかな」とイメージできていなかったんです。
でも始まってみたら、ンゴとスペイン村さんが通じ合って大きなコラボが生まれた、という物語性のようなものに感動して遊びに来てくださった方もとても多かったですし、「サンゴちゃんが参加するから行きたい」と思ってくださる方もいらっしゃって。そんな方々の声を聞いて、意識が変わったんです。
――当初は反響があるかわからなかったけど、実際は求めてくれる方がたくさんいたからがんばろうと思えた、ということですか?
周央:例えばなんですけど、ンゴって特におしゃべりの勉強をしたわけじゃないから、ただくっちゃべってるだけなんです。だから意識としては素人だという気持ちが強かったんですよ。これはもちろんスペイン村さんとのコラボだけではなく、歌やダンスなどほかの活動の中でも感じていたんですが、「サンゴちゃんのダンスが見たい、歌を聴きたい」とか、コラボの話であれば「サンゴちゃんが体験したスペイン村を楽しんでみたい」と言ってくださる人の声がすごく大きく感じられるようになってきたんです。それで「まあ、ンゴはどうせ素人だし」という考え方じゃなくなってきました。
実際素人かもしれないですし、技術としては劣っていると思います。でも「サンゴちゃんの○○を見たい」と思ってくれる人がいらっしゃるなら、ちゃんとお届けしたい! 「ンゴが太鼓判を押します! めっちゃいいんです」って言うことに対して、自信を持ちたいって思えるようになりました。
「せっかくしゃべれる」から自分の意見を大事にしたい
――周央さんは志摩スペイン村コラボ企画以外にも、例えば先日行われたファミリーレストランのPR企画のように、ご自身が発信した「好き!」という気持ちがきっかけとなって、さまざまなコラボに参加されています。PR企画に参加する際、どんなことを意識されていますか?
周央:PR配信の場合、配信時間の長さが決まっていることが多いのでそこを守ることや、告知内容をきちんとお伝えする……ということはもちろんなんですが、熱量高く取り組もうというのは心がけています! ンゴが好きだと思ったりおすすめしたいと思ったりした部分は、なるべく余すことなくアピールしたいんです。企画としてご紹介しないといけないことがあって、それを受けてンゴがどう感じたのかはちゃんと伝えたい。自分の意見はしっかり出していこうと意識しています。せっかくしゃべれるんでね、VTuberって! あとはなるべくキャッチーなコメントにしたいなって。
――配信をご覧いただく方に「お!」と興味を持っていただきやすくなるように、ということですか。
周央:配信を見かけた方が「あ、そういえばサンゴちゃんがこう言ってたな」と思い出していただけるようになったらいいなと思っているので。やっぱり信頼して任せていただくからには、そのご期待に応えたいですから! VTuberであるンゴにお任せいただいた意図のようなものをきちんと考えたうえでPRをしたいな、って思います。
――周央さんならではのお気持ちを言葉に乗せていらっしゃるからこそ、ファンの方も納得感が生まれるのではないかと思いました。それでは最後に、そんな周央さんが今改めて感じる志摩スペイン村の魅力をお聞きして、終わりとしたいと思います。
周央:さっきの話と重なる部分もありますが、コラボさせていただくようになってから3~4年経っても、“丁寧”を継続されていることがすごいですよね。スペイン村さんからしたら「いやいや、当たり前のことです」みたいな感じなのかもしれないですけど。ご一緒するたびに「いつも丁寧だな」って思えるのは、スペイン村さんがンゴたちを大切にしてくださってるからだと思います。
それにスペイン村さんって、コラボに力を入れるばかりじゃなくて、テーマパークそのものも進化を続けながら、真摯に楽しいことを入園者に届けようとされていますよね。毎年ショーやアトラクションを新しくして、スペインの魅力をずっと発信し続けている丁寧さはやっぱり素敵だなって感じます。そんなスペイン村さんのPR企画を通じて、ンゴは類いまれなる経験をたくさんさせていただきました。本当にありがとうございます!