人生を変えた“Noctyx”という居場所
——まずは、デビュー4周年おめでとうございます! この4年間は、皆さんにとってどのようなものでしたか? デビュー当時を振り返って、「変わったな」「成長したな」と思うことをお聞かせください。
アルバーン・ノックス(以下、アルバーン):僕にとって、4年間で一番変わったことと言えば、不安になったり緊張したりすること自体を落ち着いて受け止められるようになったことかな。以前は、何か新しいことに挑戦したり、初めてやらなきゃいけないこと、学ばなきゃいけないことがあったりするとすごく怖かったんだけど、今はそれほど怖がらずに立ち向かえるようになりました。これが4年間で一番大きな変化だと思います。
サニー・ブリスコー(以下、サニー):俺にとってこの4年間は、本当に素晴らしい経験でした。これまでの人生で一番と言ってもいいくらい。自分が成長したのを感じるし、ある意味、少し丸くなったような気もしています。これもまた成長だと思っていますね。デビューしてから1年くらいは不安な気持ちが本当に強かったけど、今は少しリラックスできるようになりましたから。時が経つにつれて少しずつ自分らしくなれたし、Noctyxのメンバーたちのおかげで、自信も持てるようになったんです。
アルバーン:すごいことだね。
サニー:このメンバーで活動してきたことは、俺の誇りなんだ。
浮奇・ヴィオレタ(以下、浮奇):俺もサニーと似た答えになると思います。人生で最高のときでもあり、一番試されたときでもありました。ここに至るまでの4年間で、自分自身について学んだことがたくさんあった。人の成長は止められないもので、俺はNoctyxと過ごした時間のおかげで成長を続けてこられたんです。元いた場所のどこでだって、こんなに成長することは叶わなかったと思います。何も後悔していないし、Noctyxとともにこの4年間を過ごし、あらゆる経験を経て今の自分たちに成長・変化できたことがとてもうれしいです。
——ともに過ごしてきたことで、自分自身や物事に対する向き合い方が変わったということですね。
サニー:俺たちは同じ出発点から始まったんだってことを、よく思い返すんです。ほかのメンバーを見ると、自分やメンバーがどれだけ進んできたかがよくわかる。俺たちはそれぞれの道を歩んできたけれど、それは同時に、ともに歩んできた道でもあるんです。
アルバーン:特に初期の頃は、お互いに手を貸すべきタイミングがちゃんとわかっていたからこそ、あんなに成長できたんだって感じだよね。
浮奇:そうだね。サニーの言う通り、俺たちは似たような場所からスタートしている。以前「Noctyxはみんな、これが最後のチャンスだって心構えでこの業界に飛び込んでいる」というファンからのコメントを見かけたことがあるんですが、だからこそ、俺たちは互いをよく理解して1から進めてこられたんだと感じています。
サニー:このチャンスが「人生を変えた」。いや、「救った」と言っても過言じゃない。きっと2人も同じ気持ちだと思います。
アルバーン:うん、僕も同じことが言える。
「君たちの成長は僕の自慢」互いに送り合う最大級のリスペクト
——ほかの2人の活動を見てきて印象に残っている瞬間や、この4年間で変わったなと思うことはありますか? また、4周年という節目を迎えた今、2人に伝えたいことはありますか?
アルバーン:まず、サニーのことで印象に残っている瞬間と言えば、3Dお披露目配信を観たときですね。デビュー動画で語っていたサニー自身についての話を踏まえると、その殻を破ってどれだけ成長したか、がすごく伝わってきたんです。なんと言うか、自信がついた感じ。サニーが最初はかなり内気だったことを知っているから、成長を目の当たりにして本当に誇らしかったんです。君がみんなと3Dのステージで輝く姿は、僕の自慢なんだよ。
【#Sonny3D】BREACH INTO THE THIRD DIMENSION【NIJISANJI EN | Sonny Brisko】
サニー:そっか、ありがとうな。俺も同じように感じてた。
アルバーン:そりゃそうだよ。それから浮奇については、Noctyxの3Dライブでのパフォーマンスが何より衝撃的でした。浮奇は最初から自信を持っていたけれど、4年でそれが確固たるものになった。パフォーマンス中の浮奇は堂々と光り輝いて見えるんです。中でも真っ先に思い浮かぶのがあの3Dライブ(【3D CONCERT】A Night with Noctyx)。浮奇のソロに思わず口を開けて見とれちゃったこと、今でも忘れられないな。
浮奇:わあ、ありがとう。
【3D CONCERT】spend a night with us! #ANightwithNOCTYX 🌃
サニー:俺にとって特に印象的なのは、NIJISANJI EN AR LIVE 'COLORS'の練習期間です。3人で集まって、1つの目標に向かって休む間もなく歌とダンスの練習に励んだあの長い時間。3人が絆を深め、成長したかけがえのない時間だったと思います。
【PV】NIJISANJI EN AR LIVE 'COLORS' PASTEL STAGE & VIVID STAGE
サニー:2人とも前よりリラックスしてパフォーマンスができるようになったし、デビュー以来、エンターテイナーとしてのスキルに磨きがかかったよ。アルバーンは、始めこそ音楽の経験があまりなかったけど、最近は積極的に「歌ってみた」動画を出したりパフォーマンスを披露したりしてるよな。その過程でスキルと自信をたくさん身に付けている。すごいと思うよ。
浮奇もそう。君はもともと才能抜群だったけど、さらにプロフェッショナルになったような気がする。自信がついたというより、ただありのままでいられてるって感じ。ぶっつけ本番のダンスだって完璧に踊れる。ついていくのが大変だよ。君たち2人の成長ぶりは俺の誇りだ。それに浮奇は、配信もすっかり落ち着いて穏やかにこなせるようになったよな。すごいと思うし、正直、いつも全力で走り続けられるモチベーションがあってうらやましいなって感じてたよ。
浮奇:「Noctyxにどんな言葉をかけたいか」と言われると、Noctyxの一員としてメンバーと一緒にいられることは、俺の人生でトップクラスに最高の出来事だよ、と伝えたいですね。この思いを全部伝えようと思ったら、言葉ではとても表現しきれません。
何か特定の思い出についてというより、2人がいかに大きな可能性を秘めているかを伝えたいし、視聴者にも知っていてほしいと思うんです。アルバーンは、俺が知る中でも指折りの努力家なんですよ。見えないところで一生懸命にがんばっている。一緒にいると目にすることができるんですが、彼が物事に注ぐ労力と情熱といったら尋常じゃないんです。俺もそんな強い心を持てたらいいのにな。俺のものの見方や取り組み方にもたくさん影響を受けています。ライバーとしての活動だけじゃなくて、人生全般においてね。
サニーは、自分で気付いているかわからないけど、たくさんの人に安心と安らぎを与えられる人だ。誰にでもできるようなことじゃない。君、自分のことを不器用みたいに思ってる節があるんじゃない?
サニー:まさしくそうだと思ってる。
浮奇:やっぱり。でも実際は、君がそうやってありのままでいるとみんな安心して親近感が湧くんだよ。俺たちが初めて1つのことに取り組んだときや初めて直接会ったときにも、すごく助けられた。俺たちが出会って同じユニットになれたのは、星がつながって星座になるような巡り合わせだったんだなって、すごくありがたい気持ちになる。君たちと一緒だと、何もかもすごく順調なんだ。お互いにここまで居心地がいい関係は、簡単には築けない。本当に感謝しているよ。
サニー:大好きだぜ。
浮奇:俺も君たちのこと大好き。
3Dライブやオリジナル楽曲制作で見えた結束の証
——3Dライブや富士急ハイランドロケなど、Noctyxとして、幅広い活動を経験されてきた皆さんですが、その中で特に印象深いものはなんですか?
アルバーン:僕にとって、一生忘れられないのは3Dライブの準備期間です。期間中ずっと、これまでにないくらい近い距離間でみんなと一生懸命に取り組んでいました。長い間一緒にやってきた「才能の塊」みたいなメンバーたちと必死になって努力した経験なんて、忘れられるわけがありません。練習は本当に大変だったけど、同時に、夢が叶ったような感覚でもありました。
サニー:あのライブは、俺たちがそれまでに積み重ねてきたことの集大成だったな。
浮奇:3Dライブができたことも、富士急へ行って実際に身をもって経験するバラエティ番組形式のロケができたことも、俺たちにとってとても大切なものだったように思います。そういう機会に一緒に取り組んで、たくさんの努力と何日もの準備を重ねたことって記憶に残るんですよ。大きなプロジェクトに長い時間をかけて一緒に取り組める機会自体が貴重なので、当たり前ではあるんですけどね。どの瞬間も思い出深くて、「これだ」っていうシーンを選ぶのは難しいです。すべて大切な思い出です。おかげで今の俺たちがあって、いろんな形で一緒に成長してこられたんだと思います。
79m Freefall🎢 Noctyx Takes on IRL Missions to Save Fulgur! |NIJISANJI EN
サニー:オリジナル曲「BREAK FREE」を制作したことも大きな意味があったと思う。デビューしたときに与えられたものじゃない、成長したユニットとして俺たちを再定義するきっかけになった楽曲だから。どんな曲にしたいかを話し合ったり細かい部分を調整したり、長い時間をかけて全員の理想を追求しました。完成した曲は、俺たちみんなが誇りに思える、俺たちを象徴するものになったと思います。
あとは、数週間おきにみんなでゲームのコラボ配信をしたこととか。特に「Left 4 Dead」のコラボ配信は最高でした。純粋にただはしゃいで、プレッシャーも何もなく、仲間たちとふざけ合える時間。あれは本当に楽しかったな。
Noctyx - BREAK FREE (Official Music Video)|NIJISANJI EN
——印象に残っている瞬間はどれも、メンバー全員で一緒に過ごしたことが大きな意味を持っているようですね。
アルバーン:最高の瞬間も最悪の瞬間も、僕らは支え合って乗り越えてきたんだ。
浮奇:まさにそう。
——仲間の絆の証ですね。
一同: その通り!(笑)。
Noctyxを一言で表すなら? 3人が導き出した答え
——次は少し楽しい質問です。Noctyxにキャッチコピーをつけるとしたら、何にしますか? 3人で話し合ってみてください。
サニー: 1人1語ずつ出して3語のキャッチコピーを作るのは?
アルバーン:(笑)。マジで言ってるの?
サニー:いいだろ、やろうぜ。アルバーンから。
アルバーン:うーん……「もし」。
サニー:もし……。
アルバーン:同じ言葉を2度使うのはなし!
サニー:違う違う(笑)。続きを考えてるんだよ。じゃあ……「ハード」。
浮奇:それ、意味通じてないよ!(笑)。そうだな……「もし、ハードなら、行け」。
アルバーン:うん……?
サニー:(笑)。やっぱなし。真面目に考えよう。
アルバーン:アイデア自体は悪くないと思うな。僕は、僕らを定義するならどんな言葉だろうって考えてたんだ。「闇の中で光を見つけたら、恐れずに追いかけろ」とかね。ちょっとありきたりだけど。
サニー:いや、いいと思う。すごく詩的だ。
浮奇:俺も好き。
サニー:短くするとしたら?
アルバーン:「暗いときは光を探そう」?
浮奇:(笑)。何かの説明書に書いてありそう!
アルバーン: でもこれをおしゃれに言ったらいい感じじゃない?「どんなに深い闇の中でも、そこに光を見つけたら、追いかけることを恐れるな」とか。
サニー: 俺たちのオリジナル曲「Stuck In The Abyss」と「BREAK FREE」のテーマにも合うな。この流れで考えるのがよさそうだ。
Noctyx - Stuck In The Abyss (Official Music Video) | NIJISANJI EN
浮奇:こういうのは?「闇の中に光はある。見つけさえすればいい」。
アルバーン:めちゃくちゃいいね。
浮奇:気に入った。「Stuck In The Abyss」から「BREAK FREE」へ、って展開に合ってる気がする。
トラネコ、訓練犬、そしてクラゲ Noctyxの個性を動物で表現
——次も楽しい質問です。それぞれを動物に例えるなら、何になりますか?
浮奇:ああ、これは簡単!
サニー:アルバーンは猫だな。
アルバーン:サニーは犬。浮奇はクラゲだね。
サニー:浮奇はたまに猫っぽい印象を持たれるけどな。クラゲの性格ってぴんと来ないな。
浮奇:俺にはきっと、クラゲっぽいところも猫っぽいところもあるんだよ。流れに身を任せて漂ってる感じとか、クラゲっぽくない? あとは、見た目は柔らかそうだけど、近づきすぎると刺すところも。
アルバーン:わお、めっちゃいいね!
サニー:となると、浮奇はやっぱりクラゲだな。
アルバーン:サニーは、犬ならゴールデンレトリバーって言いたいところだけど、ジャーマンシェパードのほうが近いかな。落ち着いてリラックスしてて、でも突撃もできる訓練犬って感じ。
浮奇:忠誠心があるから、柴犬もいいなって思ってた。ミックスかもしれないね。「ジャーマン・犬」か、「柴シェパード」。アルバーンはどんな猫?
アルバーン:トラネコな気がする。
浮奇:明るい茶色の猫っぽいもんね。
——(笑)。まとめると、アルバーンさんは明るい茶色の猫で、サニーさんは犬、そして浮奇さんにはまさにクラゲのような一面があるということですね。
浮奇:そう! だからファンマスコットもクラゲなんです!
結束を固めたNoctyxが、ファンと共に歩む5年目への誓い
——次が最後の質問です。ともに過ごした4年間を振り返り、Noctyxとして成長したからこそできるようになったことはありますか? また、今後挑戦したいことや、これから見せていきたい一面があれば教えてください。
サニー:やるべきことはすべてやり尽くした気がしていますが、だからこそ、今ならどんなことでもできる。より大きなことを、よりよくできる。そう感じています。
アルバーン:僕にとってこの4年間で最も大きな変化は、自分自身に自信を持てるようになったことです。自分の性格やアイデンティティに胸を張っていられるようになりました。デビュー当初は、Noctyxの一員としても、にじさんじ・NIJISANJI ENの一員としても、自分を見失ってしまいがちでした。どんな熱量を見せていけばいいのか、それともありのままの自分でいてもいいのか、本当にわからなかったんです。「これが100%の僕なんだ」って自分にさえ言い聞かせられなくて、まさに迷走の真っ只中でした。
だけど、年月を重ねてたくさんの人たちと出会いいろんな経験をする中で、やっとこう思えるようになったんです。「気にしなくていい。僕は僕のままでオールOKなんだ」って。ただ自分らしく振る舞って、やるべきことをやればいい。それがNoctyxの活動から得た一番の教訓だと思っています。Noctyxのみんなで支え合って一緒に過ごしているうちに確信することができました。Noctyxがあったからこそ、僕は僕らしくいてもいいんだって気付くことができた。大切なのは、居場所を見つけることなんです。
これからは、「今の自分が不安や緊張を感じないでできることの外側には何があるんだろう」って追いかけ続けていきたい。配信でもよく言っていることだけど、限界に挑戦するのは新しいことを学べるから好きなんですよ。だからこれからも追いかけ続けて、まだ見たことのない僕をファンにどんどん見せていきたいな。この先も新しいことがたくさん待っているから、みんなにはそれを楽しみにしていてほしいです。
サニー:新たな側面という点では、ファルガー(Fulgur Ovid)が卒業してからの俺たちらしさをまだ十分に見せることができていないと思っています。前みたいにユニットとしてたくさん活動できていない。だから、3人体制になったNoctyxをもっと見せる機会を作っていきたいです。単にコラボの配信やパフォーマンスをするだけじゃなく、自分たちで考えたオリジナルの企画を3人でやってみるとか。
浮奇:アルバーンが話したことと似ていますが、俺も、Noctyxとしての活動を振り返ることで「俺は俺でいていいんだ」って思えるようになったんです。Noctyxじゃなければ受け入れられなかった一面もきっとあったと思います。受け入れていいんだと感じさせてくれるメンバーがそばにいてくれたおかげです。
ご存知の人も多いと思いますが、俺はエンタメの世界に入るために、何年もオーディションを受けたりライブパフォーマンスをしたりと、声や音楽を発信していろいろ挑戦してきました。Noctyxはいつも、夢に向かって背中を押してくれるような存在なんです。立てるとも思わなかったようなステージで、ありのままにパフォーマンスを披露できる自分へと成長させてくれた。本当に感謝しています。一緒に過ごしてお互いを高め合い、お互いの夢や目標を応援してきた年月があってこそ、今の俺たちがあります。それぞれが夢を叶えるためにできる限り支え合うことが大切なのだと思います。
ユニットとして今やってみたいこととしては、サニーが言ったような、俺たちの結束を固めるようなことに挑戦してみたいです。もちろん今の時点で、これまでの経験で培った言葉にできないくらいに強いつながりがあるので、それを……この言い方で合ってるかわからないけど、見せ付けてやりたいですね。
サニー:ああ、俺もそう思ってた。
浮奇:今の俺たちは安定期で、全員が心地よく目指していける方向を定めようとしてるよね。でもここで改めて、視聴者をはっとさせるようなことをやってみたいんだ。俺たちとはなんなのか、どんなふうに成長したか、いかに強い絆を持っているかを示したい。これまでにたくさんのことを成し遂げてきたから、「まだやってないことって何かあったかな?」って思ってしまうんだ。でも、それはむしろいいことだと思ってる。「だったら、もっとクレイジーなことをやればいいじゃん」って考えるきっかけになるからね。個人的には、スカイダイビングの動画を撮りたいってずっと思ってる。
アルバーン:じゃあさ、コンサート会場の天井からワイヤーで降りてきて、場内を飛び回るのはどう?
サニー:できそうだな。そこまで難しいことじゃない。それに浮奇は飛べるし。
浮奇:面白そう。でも、飛行機に乗って上空何千mから飛び降りるのとはまた別物じゃない?
サニー:確かに。もっと大きなことをやろう。
浮奇:大きくてクレイジーな内容をファンに見せてあげたいな。
——これからもたくさんのことに、楽しく真剣に挑戦していく機会がありそうですね。最後に、ファンの皆さんに向けて伝えたいことがあれば教えてください。
アルバーン:この4年間、Noctyxを支えてくれてありがとう。みんなが100%の情熱を注いでくれるから、僕たちも100%で応えることができます。これからも応援よろしくね。
サニー:山あり谷ありの中でもずっと応援してくれたファンのみんなに、心から感謝しています。Noctyxのこれからをお楽しみに。
浮奇:Nocturnals(Noctyx視聴者の総称)のみんな、これまで本当にたくさんの愛情と応援をどうもありがとう。みんなの自慢になれるように、最高の居場所になれるように、これからも努力し続けます。世界はNoctyxのもの! クレイジーなアイデアでも遠慮なく投げかけてください。本当にだめなものにはちゃんとNGを出すから安心してね(笑)。