「アイスクリームケーキ論争」から生まれたロケ企画
――今回のロケ企画に携わっているおふたりですが、以前からともにお仕事をされる機会は多かったのでしょうか? 関係性についてお聞かせください。
番組ディレクター K:私はNIJISANJI EN周りの番組ディレクターを担当していて、ENの公式番組を制作しているんですけど、CさんとはWilsonさんの「Terrasanji」という即興劇の企画でご一緒したことがありました。ほかにも「NIJI ENprov Night」や「NIJI Mix EN' Match! in 2D × 3D」といった公式企画をずっと作っているので、ENライバーさんのマネージャーであるCさんとはよく顔を合わせています! ですので、Cさんと「NIJISANJI ENから面白いものをもっと発信しよう」といろいろとアイデアを出し合ってきた延長線上に、今回の企画もあったのかなと思っていますね。
――そうだったんですね! それではKrisisisのロケ動画「Krisisis Explores Mt. Fuji and COOKS!」は、どのような流れで企画されたのか、教えていただけますか? また、ミッションを通じて材料を集め、アイスクリームケーキを作るという構成に至った理由を教えてください。
番組ディレクター K:まず、「ENライバーさんのロケ企画をやろう」という話が持ち上がり、キャスティングがKrisisisに決まりました。私は企画を立てる際、いつも「出演ライバーさんの特徴や長所を存分に出せる企画にしたい!」と思っていて、今回もKrisisisにはどんな特徴があるのか考えてみたんです。個人的な印象にはなりますが、「いつもVantacrowさんとClaudeさん、Wilsonさんが楽しくじゃれ合っているのを、Vezaliusさんが『ははは』と笑いながら見守っている」というのがKrisisisの特徴の1つだと思いました。コラボ配信の際のチャット欄でもファンの方からポップコーンの絵文字が飛んでいる(※1)のをよく見かけますが、まさに「これがKrisisisの雰囲気だな」と感じたんです。
※1→「get the popcorn(ポップコーンの準備だ!)」に由来。映画館でポップコーンを片手に映画を楽しむように、言い争いなどをワクワクしながら眺める様子からポップコーンの絵文字が使われる。
番組ディレクター K:また、「Krisisis」という呼び名が定着した理由を調べたところ、以前「アイスクリームケーキ論争(※2)」がきっかけだったことを知りました。あの論争自体が彼らの関係性をよく表していますし、Vantacrowさん、Claudeさん、Wilsonさんが騒がしくしている中でVezaliusさんが「私のポップコーンどこだ?」と言って、少し傍観しているあの空気感がすごくいいなと。これを企画の軸にしたいと思ったのが、この構成になったきっかけですね。
※2→アイスクリームケーキにおける「スポンジ生地の有無」や「理想の食感」「アイスクリームケーキの保存方法」について、それぞれのこだわりが語られた一幕。生まれ育った地域や文化圏による「アイスクリームケーキの定義」の違いから、お互いの意見がぶつかり合う賑やかな議論が巻き起こった。
動画の主軸としては「アイスクリームケーキ論争」をベースにして、最終的にKrisisisの皆さんが仲良く「俺たちのアイスクリームケーキ」を作り上げてくれたらいいなと。「アイスクリームケーキとはなんなのか」という定義はもはやどうでもよくて、みんなで協力しながら自分たちのアイスクリームケーキを作っていただきたかったんです(笑)。
――にぎやかな3名とそれを見守るVezaliusさん、というKさんがおっしゃる構図について、Krisisis4名をそれぞれサポートされたことがあるCさんはいかがですか?
タレントマネージャー C:同じ認識です(笑)。Wilsonさんはリアクションがすごく面白いので、みんなからいじられがちなんですよね。WilsonさんがVantacrowさんとClaudeさんにいじられ、それをVezaliusさんがポップコーンを食べながら「ははは」と見守っているみたいな。彼らの関係性を、よく言い表していると思います!
少しだけ補足をすると、Claudeさんがデビューする前は、WilsonさんとVezaliusさんはフランス語が母語ということもあり、Vantacrowさんが「自分だけアメリカ系で、ほかの2人はフランス系だ」と、文化的な違いについて意識していたみたいなんです。そこにClaudeさんが加入したことでアメリカ系の仲間が増え、バランスが2対2になったという経緯があるんですよね。ですので、アメリカチームとフランスチームに分かれているというのも、Krisisisの特徴の1つだと思います!
最初のリアクションは「Krisisis is real?」
――動画ではアイスクリームケーキ作りというゴールに向けて、Krisisisはジップライン、牛の乳搾り、ブロックチャレンジ(ブロックに書かれたお題をこなしながらブロックを積み上げていく)というミッションに挑戦しましたよね。この3つのミッションを設けた理由を教えていただけますか?
番組ディレクター K:まずジップラインに関しては、Wilsonさんの持ち味であるリアクションのよさを活かしたかったからですね。Wilsonさんの素の反応が自然に活きる、絶叫系のアトラクションとしてジップラインを選びました!
タレントマネージャー C:WilsonさんはBY THE BEATのデビュー特番「Music to Your Ears! “BY THE BEAT” VTuber Debut Program」のときもすごく面白いリアクションをしていましたよね!
番組ディレクター K:そうなんです(笑)。実はあの時、台本に「Wilson (Reaction)」とだけ書いて、リアクションをお任せする箇所をいくつか設けていたんです。 Wilsonさんはその度に、毎回とびきりのリアクションを返してくれました。中でもKaelix Debonairさんのデビュー配信を紹介するシーンでは、彼のライバーカラーに全力で食いついて「わー! イエローイエロー!」「僕と同じ黄色だ!」と大騒ぎしながら、見事に番組を盛り上げてくださったんですよ(笑)。
番組ディレクター K:乳搾りについても、実はWilsonさんの「Moo(ムー)」という牛の鳴きマネのミームから着想を得ました。Wilsonさんの牛の鳴きマネがEN内で流行っていたので、ぜひ番組にも取り入れたいなと! ちょうどロケ地の近くに牧場があったので、ケーキの材料である牛乳にもつなげやすいと考え、牛の鳴きマネをミニチャレンジとして組み入れました。
ブロックチャレンジについては、室内でできる企画という点から考えたんですが、単にブロックを積み上げるだけでなく「ほかのライバーのいいところを言う」というエモーショナルな要素や、ほかのメンバーのモノマネ、隣の人に口説き文句を言うといったメンバーのわちゃわちゃ感が生まれるような要素を加えることで、ファンの方により楽しんでいただけるように工夫しました。
――1つひとつの要素に、ライバーさんを輝かせるための意味付けがされているんですね。
番組ディレクター K:いろいろと考えさせていただきました。ライバーさんのよさを引き立てられる要素はできる限り詰め込みたいと思っています!
――Krisisisに今回のロケ動画の打診をした際、メンバーの皆さんの様子はいかがでしたか?
タレントマネージャー C:打診にあたって、まず4名への連絡用のグループチャットを作ったのですが、そのチャンネル名を「Krisisis」にしたんです。それを見たメンバーたちが「え、Krisisisとして何かの企画に呼ばれるの?」「Krisisis is real?」とすごく喜んでいたのが印象的でしたね。
その後、企画書を共有したところ、VezaliusさんとVantacrowさんからはすぐに快諾の連絡が来て、Claudeさんは「WHAT」とだけ返信が来ました(笑)。参加の意志を示すよりも驚きが先に来たんだと思いますが、前向きな反応でしたね。最後にWilsonさんは全部大文字で「WE'RE MILKING COWS AT MOUNT FUJI???? AWESOME!!!!!(富士山で乳搾りするのー? 最高!)」と大はしゃぎしていました! 「ジップラインなどほかの要素もある中で、乳搾りだけに反応するんだ(笑)」とは思いました。
同行スタッフが明かす、Krisisisロケ珍道中
――ここからは動画の流れに沿って、パートごとに印象的だったシーンや当日のライバーさんの様子などをお伺いしていきます。まず、Krisisisは三島スカイウォークでジップライン&ジェスチャーゲームに挑戦しました。ジップラインに乗りながら、つり橋側でどんなジェスチャーがされていたのかを当てる、というチャレンジでしたが、こちらのパートを振り返って印象的だったことはなんでしょうか。
番組ディレクター K:私とCさんで、同行していた場所が分かれていたんですよね。私はジップラインのスタート地点、Cさんはつり橋のほうに待機していました。Wilsonさんの「I am Tom Cruise!(僕はトム・クルーズだ!)」という叫び声は印象に残っていますね。あと、Claudeさんが何も言わずにすっと滑り出したのもすごく面白かったです(笑)。
タレントマネージャー C:そう! カメラに向けて、「何か言ってから滑ってください」って伝えていたのに(笑)。
番組ディレクター K:そうそう(笑)。でも、Claudeさんの運動神経のよさには驚きました。私もロケの下見をした際にジップラインを体験したのですが、普通は着地点で後ろ向きに着地してしまうんです。でも、Claudeさんは前を向いたまま「スタタッ」という感じで華麗に着地していて(笑)。テイクオフも着地もすごくスマートで、Claudeさんらしいなと思いました。
タレントマネージャー C:でも、リアクションは薄めという(笑)。
――そんな裏話があったんですね(笑)。つり橋側から見守っていたチームはいかがでしたか?
タレントマネージャー C:VantacrowさんとVezaliusさんは「ジェスチャーが伝わっていないんじゃないか?」と不安がっていました(笑)。Wilsonさんがチャレンジした際、「I am Tom Cruise!」という悲鳴以外は何も聞こえなかったので、ジェスチャーがちゃんと伝わっているのかつり橋側からはわからなかったんですよ。Claudeさんも同様で、あまりリアクションしないまま滑りきってしまったので、VantacrowさんとVezaliusさんはチャレンジが失敗してしまったのではないかと心配していました(笑)。ジップラインを滑っている間は体の向きをなかなか変えられないので、つり橋側を見るのが難しいんですよね。
番組ディレクター K:難しいチャレンジではあったのですが、結果的に両チームとも正解したのはすごかったです!
タレントマネージャー C:正解発表のときはびっくりしました(笑)。
――難易度がかなり高いチャレンジでしたが、両チームとも見事成功したんですね。続いて、ライバーの皆さんは牧場にて牛の乳搾りや牛の鳴きマネ対決をされていました。ここでは動物と触れ合っている様子がとても微笑ましかったですが、おふたりが印象に残っていることや当日の裏話などを教えてください。
タレントマネージャー C:裏話がたくさんあります(笑)。乳搾りは、先にカメラを回した状態で「じゃあ始めましょう」とスタートしたんです。トップバッターのVantacrowさんは、いつ乳搾りを止めたらいいのかわからずにずっと絞り続けていました(笑)。
番組ディレクター K:でも、皆さん初めてだったのにすごく上手でした!
タレントマネージャー C:Vezaliusさんは、ほんの少しだけ苦戦していましたね。普段はなんでも器用にこなせるタイプなんですけど。
番組ディレクター K:乳搾りってソフトにやりすぎると出ないんですよね。おそらくVezaliusさんの優しさが出ちゃったんだと思います。
タレントマネージャー C:ヤギの散歩も大変でしたね(笑)。
番組ディレクター K:あのヤギさん、餌を見せないと一歩も動かないんですよ(笑)。餌を持っているClaudeさんとVantacrowさんが引き寄せて、WilsonさんとVezaliusさんはリードで引っ張られるだけっていう(笑)。
タレントマネージャー C:終わった後、ClaudeさんとVantacrowさんはヤギのよだれで手がびしょびしょになっていました(笑)。
――皆さんの奮闘ぶりが目に浮かびます(笑)。牛の鳴きマネチャレンジも盛り上がっていましたね!
番組ディレクター K:牛の鳴きマネは牧場のスタッフさんの前でやらなきゃいけないという状況に、メンバーは「マジかよ……」と照れていましたね。Wilsonさんの例の独特な「Moo」を期待していたんですが、そこでVezaliusさんが先にその声を出しちゃったのが意外で面白かったです。しかも、皆さん鳴きマネが上手すぎて!
タレントマネージャー C:牧場の方も真剣に判定してくれました(笑)。
番組ディレクター K:収録後、私がそのシーンの音声確認をしていた際に「え、牧場の牛ってこんなに鳴いてたっけ?」と勘違いしてしまったくらいクオリティが高かったです(笑)。
タレントマネージャー C:あとはチーズの事件ですね。Claudeさんがミッションで勝ち取ったチーズをその場で開封して食べていたんです。その後の休憩時間に「すみません、物撮りしたいから一瞬借りていいですか?」と頼んだら、半分しか残っていないチーズを大事そうに抱えながら「ちゃんと返してくれるよね?」とすごく警戒されました(笑)。
――それだけ美味しいチーズだったんですね(笑)。その後、ライバーの皆さんはブロックチャレンジに挑戦しました。ここではバラエティに富んだお題にチャレンジしつつ、それぞれが協力してブロックを積み上げていき、途中Vantacrowさんが各メンバーとの思い出について語るシーンなども見られました。
番組ディレクター K:皆さんいいお題に当たりましたよね!VezaliusさんによるVantacrowさんのモノマネやWilsonさんの日本語縛りも最高でしたし、Claudeさんに「語尾に『ニャー』を付ける」が当たったのも普段あまり見られない一面を見れたのでよかったです!
タレントマネージャー C:笑いをこらえるのに必死でした(笑)。ClaudeさんがVantacrowさんに褒められて顔が赤くなっていたんですよ。あと印象に残っているのはVezaliusさんに「隣の人を口説く」というお題が当たったときですね! Wilsonさんのことを口説くことになったのですが、Wilsonさんは「日本語しか話せない」というお題に挑戦中だったので「すごい……」しか話せなくなってしまったんですよね(笑)。
番組ディレクター K:普段だったらジョークであしらっていたかもしれないのですが、日本語縛り中だったので、恐らくいろんな意味が詰まって「すごい……!」が出てきたのが面白かったです。
――積極的に日本語で話そうとしている姿が印象的でしたよね(笑)。最後はいよいよアイスクリームケーキ作りに挑戦です。各々個性的なトッピングをしていたほか、メンバーそれぞれの顔を模したクッキーも登場しました。皆さんかなり楽しそうにされているのが伝わってきましたが、現場での雰囲気はいかがでしたか?
タレントマネージャー C:このパートは自分がレシピの手順に合わせて、ケーキ作りをする順番を決めさせていただいたんですよね。料理配信をしたこともあるVezaliusさんを最初に、アイスクリームケーキに独自の持論がありそうなWilsonさんをあえて最後に配置したんです。
アイスはどんどん溶けていくし、周りのメンバーからの催促は動画の数倍激しいしで、Wilsonさんはかなり焦っていました。でも、エンタメとしては正解だと思うので、ライバーさんの順番については我ながらいい仕事をしたと思いました(笑)。
番組ディレクター K:素晴らしい働きでした(笑)。ライバーの皆さんの手際もよくて、料理上手な方々だと思いましたね!
――デコレーションのクッキーもかわいかったですね!
番組ディレクター K:このクッキーはVantacrowさんの描いたイラストをもとに作りました。以前、「にじさんじフェス」内の施策の1つである「美術室」で彼がENメンバー全員を描いた絵を拝見して、すごくいいなと思っていたんです!
タレントマネージャー C:あのイラストにも、実は裏話があって……。「美術室」展示に参加したいかヒアリングがあったのですが、Vantacrowさんは特に応募していなかったんです。でも、Wilsonさんが「Vantaのイラストは独特でいいから展示したいな!」と言って、勝手に申し込んじゃったんですよ。本人は「なんでだよ!」と言いつつも、ちゃんと描き上げてくれました(笑)。
しかも、ほかのイラストは顔だけなのにVantacrowさんとClaudeさんだけ、全身が描いてあったんですよ。Vantacrowさんに聞いたら「最初は全員全身を描くつもりだったけど、バストアップしか使わないと気付いてClaude以降は止めました!」と言っていました。自分とClaudeさんだけは、しっかり全身カッコよく描いてあったという……(笑)。
番組ディレクター K:Vantacrowさんのおかげで、特別なケーキになりました。私たちもいただいたのですが、程よい甘さですごくおいしかったです!
タレントマネージャー C:お腹が空いていたのもあって、みんな本気で食べていましたね
番組ディレクター K:あと、ケーキのトッピングを選ぶ際に、ClaudeさんとVantacrowさんがお団子を選んでいるんですけど、完成したケーキの写真にはお団子が映っていないんです。動画を観てくださったファンの方が、「たぶん途中で食べちゃったんじゃないか?」と予想されていたんですが、本当にその通りで彼らはつまみ食いをしていました(笑)。完成したケーキに刺さっている「LOVE」という文字のトッピングはVezaliusさんが飾り付けていましたね。
マネージャーの思いが結実したロケ企画
――おふたりは、それぞれのメンバーやKrisisisに対してどのような印象をお持ちですか? 動画からも仲のよさが伝わってきましたが、実際に同行されてみていかがでしたか。
番組ディレクター K:本当に仲がいいな、と感じました。撮影が終わった後も、ロッジの焚き火の周りにみんなでぎゅっと集まっていたんです。4名が肩を寄せ合って温まっている姿は見ていて、本当に微笑ましかったですね。
タレントマネージャー C:Krisisisの関係性は、以前よりもどんどん親密になっていて、ただの同僚ではなく、友達と言えるような存在になっているんだなと感じます。
――Kさんから見て、ほかに意外な一面などはありましたか?
番組ディレクター K:皆さんすごくカッコいい方々じゃないですか。でも、時々「実はKrisisisってチャーミングな方々なのかな?」っていう雰囲気が漂うときがあるんですよね。ロケ動画のサムネイルの雰囲気もそうですけど、ギャル感が漂っているというか……。
タレントマネージャー C:集まったらかわいらしくなっちゃうんですよね(笑)。
――最後に、動画をより楽しむためにファンの方に注目してほしいポイントを教えてください。
番組ディレクター K:これまでいろいろとロケ動画の発想のもとになった配信もご紹介しながらお話してきましたが、話題に上がった過去配信をチェックしてから改めて動画を観ていただけると、より楽しめるかもしれません!
タレントマネージャー C:実はロケ動画はずっとやりたかった企画なんですよね。Vezaliusさんとも「いつか無人島に行きたいね」という話をしていたんです。そこからずっとロケ企画を実現したいと思い続けていたので、今回いろんな方のおかげでこの企画を実現できたことは本当に感動しました。
番組ディレクター K:Cさんがこれまで培ってきたライバーさんとの信頼関係のおかげで、企画により深みが出ました。Cさんと連携してこの動画を作れたことは、ディレクターとしても本当によかったと思っています!
あと、 ライバーさんにとって普段の配信活動が「日常」だとしたら、こういったロケ企画は言わば「非日常」な現場ですよね。そういう場所で何か新しい刺激を私たちが提供することができれば、それがライバーさんの今後の活動のアイデアになったり、モチベーションにつながったりするような、活力になるかもしれないと思っています。動画をきっかけに、ファンの方が「この人の配信を観てみよう」と思ってくださるのもうれしいですし、ライバーさんにとっても次の活動につながる刺激になってくれたら、制作側としては一番うれしいなと思っております!