好きなことにまっすぐ向き合い、クリエイターの道へ
――本日はANYCOLORへ新卒で入社されたクリエイティブ職の皆さんにお話を伺います。始めに学生時代や入社前に学んでいたことを教えていただけますか?
グラフィックデザイナー K:私はデザインの専門学校に通っていました。入学時点で明確に進路を決めていたわけではありませんでしたが、さまざまな分野のデザインを学ぶ中で一番心を動かされたのがグラフィックデザインだったんです。そのことに気付いてから、進みたい道が定まっていきました。
Live2Dデザイナー L:高校卒業後に音楽大学で打楽器を専攻し、大学院を修了した後、個人的にLive2Dモデルの制作を始めたんです。制作を続けるうちにLive2Dの面白さに引き込まれ、より専門的に学ぶためにデザインの専門学校に進学しました。在学中にはフリーランスのLive2Dデザイナーとしても活動していましたね。
イラストレーター I:私は大学に通っていたのですが、在学中はずっとイラストを描いていて。趣味としてはもちろん、フリーランスのイラストレーターとしても活動し、VTuberの方から仕事の依頼をいただくこともありました。また、個人的にLive2Dモデルの制作にも取り組んでいましたね。
――皆さんそれぞれ、ご自分の好きなことを大切にしながら歩んでこられたんだなと思いました。続いて、ANYCOLORへの入社を希望した理由をお聞きしたいです。
グラフィックデザイナー K:一番の決め手は駅に掲示されていたエデン組のハーフアニバーサリーの広告を見たことですね。
私はもともとにじさんじに興味があり、学生時代から配信を観たりグッズを購入したりしていたのですが、電車の待ち時間という何気ない日常の中でにじさんじを目にするのは初めてでした。その瞬間に「にじさんじはこんなに身近な存在だったんだ」と驚いて、ANYCOLORのデザインの仕事にも興味を持つようになったんです。そして同じタイミングで2023年卒の新卒採用が始まっているのを知り、運命的なものを感じて応募しました。
――偶然のようで、必然とも思える出会いです。Lさんはいかがでしょうか?
Live2Dデザイナー L:実は、Live2Dモデルの制作を始めたきっかけはコロナ禍の自粛期間中に観た、にじさんじライバーさんの配信なんです。Live2Dの躍動感に衝撃を受けて、自分でも作ってみたいと思うようになりました。その後、制作を続ける中でANYCOLORにも興味が湧き、Kさんと同じく2023年卒の新卒採用を見て応募したんです。
イラストレーター I:私はフリーランス時代にVTuberの方々と仕事をしたとき、皆さんからかけてもらった感謝の言葉がとてもうれしくて、「VTuberの活動に携われる企業で働きたい」と思うようになりました。就職活動が始まってからいろいろな企業を見ていたのですが、にじさんじは「にじさんじSEEDs」などが統合される前から配信を観ていたし、VTuberグループの中でも特に好きだったので、2025年卒の新卒採用に応募しました。
――お三方とも入社前からにじさんじのコンテンツを楽しんでいて、それがANYCOLORへの興味につながったんですね。では、学生時代の取り組みで今の仕事に活きていることや制作のベースになっていることはありますか?
イラストレーター I:私はイラストレーターとして活動していたときから「依頼をくださった方に喜んでもらえる作品を作る」というのがモチベーションで、今もそれが制作のベースになっています。最近は監修にも携わっているので、依頼者の意図を汲むことも意識していますね。
グラフィックデザイナー K:学生時代は映画やゲームなどさまざまなコンテンツを楽しんでいて、「興味を持ったことは積極的にやってみて形にする」というスタイルで取り組んでいました。趣味でグッズを作ったり、ゲームのシナリオを書いたりといろいろなことに挑戦してきた中で、「やってみてよかった」「楽しかった」と思えた成功体験と同じくらい、「これはもっとうまくできたな」という失敗もありましたが、そのすべてが今の自分の糧になっているし、仕事にも活きていますね。
Live2Dデザイナー L:私は音楽で培ったチームワークが今の仕事に活きていると感じています。Live2Dモデルの制作はイラストチームやディレクターなどたくさんの方と連携しながら進めるので、チームワークがとても大切なんです。また、打楽器で身についたリズム感やテンポ感も役立っていますね。その感覚がベースにあることで、Live2Dの表現力やクオリティのアップにつながっていると思います。
もちろん、デザインの専門学校やフリーランスでの経験も仕事に活きているので、これまでの学びを糧に技術力を磨き、ライバーさんやファンの皆さんの期待に応えられる作品を追求していきたいです。
バトンをつないで完成した作品がライバーとファンに届く
――入社から現在まで携わってきた業務と印象に残っているお仕事を教えてください。
グラフィックデザイナー K:入社してすぐの頃は、誕生日グッズのデザインを担当していました。作業方法やデザインのノウハウなどを先輩が丁寧に教えてくださったので、とても勉強になりましたね。また、誕生日グッズはほとんどのライバーさんが発売するため、いろいろなライバーさんについて調べる機会が多く、にじさんじへの知見を深めるきっかけにもなりました。その後はグッズだけでなく、告知画像やボイス商品のロゴなど幅広く携わらせていただいています。
その中で特に印象的だったのは、「にじさんじフェス2023 前夜祭」で夢追翔さんが使用した3Dのハンドマイクをデザインしたことです。先輩方に相談しながら制作したデザインをイラストチームがブラッシュアップし、3Dの制作チームが形にする……という完成までの過程を間近で見られたと同時に、1人ひとりの力で紡がれた作品がライバーさんとファンの方に届くことも実感できた貴重な経験でした。
グラフィックデザイナー K:そしてこの仕事がきっかけとなり、魁星さんの3Dお披露目で使用されたハンドマイクのデザインも任せていただけたんです。挑戦した仕事を一度きりの経験にすることなく、次の機会につなげられたことがうれしかったですし、再びチャンスが巡ってくることは社内のデザイナーとして働くことの強みだと感じました。
Live2Dデザイナー L:私はLive2Dの新規モデルや衣装の制作、Live2Dモデル3.0(※1)のアップデートをメインに担当しています。その中で一番印象深いのは、入社してから2つ目に担当したエナー・アールウェットさんの新規衣装ですね。衣装だけを制作するのが初めてだったのでわからない作業があり、にじさんじやNIJISANJI ENらしい衣装をどう作ればいいのかも掴みきれていなかったのですが、先輩方が丁寧に教えてくださったんです。
※1→従来よりも動きやすくなり、豊かな感情表現が可能になるLive2Dモデルのバージョンのこと。2021年4月からライバーへ順次実装されている。
Live2Dデザイナー L:そんなふうに経験と勉強を重ねた今、ライバーさんの衣装制作は私にとって最も楽しい仕事になりました。フリーランス時代には触れたことがなかったデザインに挑戦したり、制作方法を工夫したりすることでスキルも磨かれています。
また、最初の頃は表現やレイアウトの癖を直す作業が大変でしたね。フリーランスとして働く中で培ったスキルではあったものの、にじさんじの世界観にはマッチしない部分があったんです。
――なるほど。Lさんはその課題をどのように克服されたのでしょうか?
Live2Dデザイナー L:少しでも疑問に思うことがあれば上長に聞いたり、先輩方のLive2Dモデルを見たりして勉強しました。デザイン部では約3カ月に1回の頻度でLive2Dモデルの知見共有会があり、Live2Dモデルの発想から完成までの制作過程が聞けるので、そういった情報も参考にしながら自分の癖に向き合っていきましたね。
――いろいろな情報をキャッチアップして、ご自身のデザインに落とし込んでいったんですね。では、 Iさんはいかがでしょうか?
イラストレーター I:私はLive2Dモデルのビジュアルや衣装のデザインのほか、社内外で制作されたさまざまなビジュアルや3D三面図(※2)などの監修も担当しています。
※2→3Dモデルを正面、側面、背面から描いた資料。
これまで担当した中で一番印象に残っているのは、あるライバーさんが今後発表を予定している新衣装の制作です。初めての衣装制作だったのですが、先輩から引き継いだデザインがとてもカッコよかったうえに装飾も多かったため、「世界観を損なわないようにしなくては……!」とドキドキしながら作業していたことを覚えています。担当できてうれしかったですし、特に力を入れて取り組んだ仕事でした。
正直、新卒の私がこんな大役を任せてもらっていいのだろうか……というプレッシャーもあったんです。でも、本来ならトップクリエイターが担当する大きな仕事を任せていただけるのは社内のデザイナーだからこそですし、とてもいい経験をさせていただけたと思っています。
プロフェッショナルな仕事から受けた刺激と学び
――ANYCOLORで働き始めて成長を感じた瞬間はどんなときでしょうか?
グラフィックデザイナー K:入社後に担当していた誕生日グッズのデザインがスムーズにできるようになったときです。最初の頃はデザインの方向性などを掴みきれていなかったので多めにラフを作成していたのですが、慣れていくとデザイン案の段階からラフの数を絞れるようになりました。また、自分のデザインにも自信が持てるようになり、デザイン作業にかかる時間も少しずつ減っていきましたね。
Live2Dデザイナー L:私は担当したLive2Dの新規モデルや衣装に対してライバーさんから喜びの声をいただいたときです。マネージャーさん経由ではありますが、ライバーさんに感謝されたことに感動しましたし、ライバーさんの個性とにじさんじらしさの両方を表現できるようになったと実感できました。
イラストレーター I:私は監修の質が向上したことです。監修では体のバランスが最も重要視されているため、精度を高めるために美術解剖学を勉強しました。今では担当案件の監修を行なう際、「ここのバランスが違うかもしれない」と違和感に気付けるようになりましたし、自分で描く際にもその学びが活きています。
グラフィックデザイナー K:私はグッズ制作の過程で、イラストチームが監修したものを目にすることがあるのですが、皆さんの丁寧な仕事にいつも刺激を受けています。自分でビジュアルを制作する際には体のバランスもチェックしていますが、違和感があったとしてもそれが正しいかどうか判断できないんです。そんなときにイラストチームの方々が「ここはこうなるのが自然です」と的確に指摘してくださるのですごく助かっています。
今のIさんのお話を聞いていて、その豊富な知識の裏にはたくさんの努力があるのだと改めて感じましたし、クリエイターとしても社会人としても誠実に仕事に向き合っているんだなと思いました。
――私も皆さんのお話を聞いていて、ご自分の仕事に真摯に取り組まれているんだなと感じました。Kさんがお話ししてくださったように、ANYCOLORにはさまざまなクリエイターがいますから、お互いの仕事を知る中で刺激を受けることや、学びになることがあるのではないかと思います。Lさん、Iさんはそのような経験で印象的なことはありますか?
イラストレーター I:私は珠乃井ナナさんのLive2Dモデル3.0に携わらせていただいたときに、Live2Dチームからいただいたフィードバックが印象に残っています。当時は3.0のビジュアルを担当する機会が少なかったので、どこまで踏み込んでいいのか迷ってしまい、最初のデザイン案では少し控えめな表現になっていました。そんな中、Live2Dチームの方々から「こんなふうにするともっとよくなるかも」とアドバイスをいただき、その結果、珠乃井さんの魅力がより伝わる生き生きとした仕上がりになったんです。
皆さんの言葉によって思いっきり取り組むことができましたし、自分の表現の幅が広がった出来事でした。今後の制作に活かせる大きな学びにもなりましたね。
Live2Dデザイナー L:私はチームの先輩から日々刺激を受けています。Live2Dの制作手順や考え方は人によって異なりますし、皆さんそれぞれがライバーさんの魅力を引き出すための工夫をされていて、本当に勉強になることばかりなんです。
また、Live2Dチームでは「妥協せずに細部までこだわること」を大切にしていて、私もその姿勢を意識しながら日々の業務に取り組んでいます。今後も先輩方からの学びを制作に活かして、どんどん成長していきたいです。
ハングリー精神を持ち、丁寧に……彼らの軸にあるもの
――ここまで楽しかったことや成長を感じた瞬間などを伺ってきましたが、それらの経験を経て、皆さんがクリエイターとして大切にしていることはなんでしょうか?
Live2Dデザイナー L:基本的なことではありますが、制作ルールと納期を守ることです。複数のプロジェクトを並行して進めていくことが多いので、特に納期は強く意識していますね。まずは優先順位を決め、制作にかかる時間、チーム内でのチェックや修正、デバッグ(※3)、ライバーさんに確認いただく時間など、すべての工程を考慮してスケジュールを立てています。
※3→ソフトウェアのプログラムにおける不具合(バグ)の原因を特定して修正すること。
グラフィックデザイナー K:私はハングリー精神を持って挑戦を続けることですね。ANYCOLORは先輩のデザインを間近で見ることができるなど学びの多い環境なので、入社当初はまだ芽が出たばかりの私に先輩たちが水やりをしてくれているようなイメージでした。
でも経験を重ねる中で、いつまでも受け身ではなく、自主性を持って取り組まないとさらなる成長はできないと学んだんです。だからこそ、「先輩たちを追い越したい!」くらいの意欲で挑戦する気持ちを持ち続けたいと思っています。
イラストレーター I:私は先輩からのフィードバックに丁寧に対応することです。大学時代にイラストレーターとして活動していたときは、制作物に対して詳細なフィードバックをいただく機会がほとんどありませんでした。
でもANYCOLORで働き始めてからは先輩方のチェックや監修が入るようになって、自分では気付かなかった部分を指摘してもらえたり、足りないものを補ってもらえたりと勉強になることが多いんです。だからこそ、意見やアドバイスの意図を汲み、真摯に向き合うことを大切にしていますし、制作物をよりいいものにするためにも必要なことだと思っています。
――フィードバックを大切にすることは、自分の仕事に向き合うことでもありますよね。
イラストレーター I:フィードバックを通じて自分の癖に気付いたこともありました。私はビジュアルを制作するとき、細かい部分まで丁寧に描き込む傾向があって、それが完成度の高さにつながると思っていたんです。でも先輩から、「描き込みすぎると視線が分散して、本当に見せたいものが目に入りづらくなる」という指摘をもらって。メインを引き立てるためには、あえて情報量を抑えることも必要だと学びました。
――なるほど。ここまでお話をお聞きして、皆さんがさまざまなコンテンツに携わっているのが印象的だったのですが、これはANYCOLORならではなのでしょうか?
グラフィックデザイナー K:そうですね。「デザイン」と一言で言ってもWebのビジュアルやバナー、グッズパッケージ、Live2Dなど幅広く、1つの会社で経験できることは限られることが多いのですが、ANYCOLORはコンテンツが多岐にわたるのでいろいろなデザインに携わることができるんです。
自分のやる気と技量次第でさまざまな経験を積めますし、何よりライバーさんやプランナーさん、他部署の方と切磋琢磨してゼロからコンテンツを作り上げることができるのはANYCOLORの大きな魅力ですね。
イラストレーター I:私は裁量が大きいことも魅力だと思います。イラストレーターは基本的にイラストを描くのがメインで、デザインの指示書を書くことはあまりないんですが、弊社では指示書を自分で作成したり、デザインの方向性を自由に決めさせてもらえたりすることもあるんです。「こんなに自由に描いていいのかな?」と少し不安になることもありますが、貴重な経験ですし、任せてくださった理由がきっとあると思うので、全力を尽くそうと気合いが入ります!
Live2Dデザイナー L:Live2Dモデルの制作では、ライバーさんのビジュアルをそのまま生かすというこだわりがあり、それが軸になっているんです。どんなに制作が難しくなったとしても、その軸を守りながら実現する方法を考える、ということをチーム全員が意識しています。こうした徹底したこだわりはANYCOLORならではだと思いますし、私自身も大切にしている部分です。
また、納期を守りながらクオリティを維持する方法を身に付けられることもこの会社の魅力ですね。クリエイターにとって大事なことですし、スタッフ1人ひとりのこうしたスキルがANYCOLORの技術力の高さにつながっているのではないかと思います。
いいものを追求できるANYCOLORで唯一無二の経験を!
――ここで、ご自身の過去を振り返っていただけたらと思います。ANYCOLORに入社する前の自分に声をかけるとしたらどんな言葉をかけますか?
グラフィックデザイナー K:私は「コンテンツが好きだという気持ちやデザインの魅力を信じて貫いていけ!」と言ってあげたいですね。学生の頃って、周りの目が気になり、自分が好きなものを胸のうちにしまい込んでしまうことがあると思うんです。私自身もそうした空気を感じることはあったのですが、自分の気持ちを信じて突き進んできた結果、こうしてクリエイターとしてお仕事ができているので、改めて自分にその言葉を送りたいなと思います。
あと、「体力をつけておけ!」とも伝えたいですね。グラフィックデザイナーは頭を使ったり、手を動かしたりする業務が多いとはいえ、やっぱり体が資本だと社会人になって痛感したので、学生のうちに体力をつけておきましょうね、とアドバイスしたいですね(笑)。
Live2Dデザイナー L:私もKさんと同じく、リモートワークが多いからか体力が落ちているのを感じていまして……(笑)。今からでも遅くはないけど学生時代からの積み重ねが大切だと思うので「鍛えて体力をつけておいたほうがいいよ」と伝えたいですね。
また、音楽大学の大学院を修了後、デザイン業界へ進むかどうか迷っている時期があって、実は親とも少しだけケンカをしたんです。でも、今はこうして楽しく仕事ができているので、そのときの私に「迷わず進め!」と声をかけてあげたいなと思います。
――おふたりの力強い言葉は、今進路に迷っている方の背中も押してくれると感じました。Iさんはいかがですか?
イラストレーター I:私は「人に恵まれて、楽しく仕事ができているから大丈夫だよ」と言ってあげたいですね。イラストチームの先輩方はいつも優しく、体調が優れないときには「無理せずに休んで大丈夫だよ」と声をかけてくださるんです。私は学生時代にバイトをしていなかったので、卒業して急に社会人になることが不安だったのですが、想像していた社会人生活と違うなといい意味で感じました。だからそのことを伝えて、過去の自分を安心させてあげたいです。
――その言葉と合わせて、過去のIさんに今の姿も見てほしいですね。皆さん、ありがとうございました。それでは最後に、ANYCOLORへ入社を考えている就活生の皆さんへメッセージをお願いします。
グラフィックデザイナー K:ANYCOLORに入社して感じたのは、デザイン部はもちろん、どの部署もライバーさんとファンの皆さんが喜んでくれるものを作りたいという熱意に満ちている、ということでした。フォロー体制も充実していますし、いいものを追求して積極的に取り組めるクリエイターにとってこれ以上ない環境が揃っています。
社会に出るにあたって、「学生時代にできる限りのことを学んでおかないといけない」と焦っている方もいるかもしれませんが、個人的には社会人になってから学んだことのほうが多かったので、皆さんも気負わずに挑戦してみてほしいです。
Live2Dデザイナー L:ANYCOLORはクリエイターの個性を大切にしていますし、スタッフみんながともに成長できる環境です。自分の強みを活かして、ライバーさんの魅力を伝える作品を一緒に作りましょう!
イラストレーター I:イラストチームは監修物のクオリティを上げるお手伝いをしながら、Live2Dモデルのビジュアルや衣装も制作しています。ANYCOLORのイラストレーターとして働くことに興味をお持ちの方で、Live2Dの制作経験がある方は応募時のポートフォリオなどに是非載せてみてください。私自身も入社後に活かせた経験なので、積極的にアピールしてほしいです。
また、にじさんじに関われるのはやっぱり楽しいですし、唯一無二の経験だと思うので、にじさんじが好きな方は是非挑戦してみてください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!